Dell(デル)パソコンのカスタマイズ方法、メモリについて詳しく解説します。
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メモリについて

コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置です。
ハードディスクや外部記憶装置もメモリのひとつですが、一般に「メモリ」と言った場合は、このメインメモリのことを言います。 コンピュータの性能を大きく左右する重要な装置です。

「主記憶装置」とも呼ばれる「メモリ」は、半導体素子を利用して電気的に記録を行なうため、動作が高速で、CPU(中央処理装置)から直接読み書きすることができます。
しかし、電源を切ると内容が失われてしまうので、コンピュータにはメインメモリのほかに、ハードディスクやフロッピーディスクなどの外部記憶装置(補助記憶装置)が装備されています。

保存したいデータはハードディスク(外部記憶装置)に記録し、作業に必要な一時的な記憶は高速のメモリが担います。

メモリ―選択のポイント

デル(DELL)パソコンに搭載されるメモリの種類は、「DDR2 SDRAM」という規格です。
デスクトップ・ノートブックともに、最大4GBのメモリの搭載が可能です。
(注:Vostro1000は、最大2GB。Studio XPS 16は、最大8GBまで(64ビット)メモリの搭載が可能。)

「Windows Vista」の登場で、「Windows XP」と比較して必要なメモリ容量が増えました。
家庭用パソコンで主流の「Home Premium」なら、最低2GBが必要です。安定した環境で使用するなら4GBを選択しましょう。

3Dゲームをするなら当然4GB、さらには64ビットのOSを選択し、4GB以上を搭載することをお勧めします。

メモリに関する用語

【GB】
ギガバイトと読みます。情報量の単位の一つで、記憶容量を表します。
この数値が大きいほど、メモリの容量が大きくなります。

【デュアルチャネル】
デュアルチャネルとは、同じ規格・同じ容量のメモリを2枚でひとつのメモリとして扱うことで、メモリのデータ転送速度を倍にする技術です。

【DDR2 SDRAM】
メモリの規格です。
デルでは、すべての機種にデュアルチャネル「DDR2 SDRAM」メモリが搭載されています。

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メモリの選択について

メモリは、CPU同様、パソコンの性能を左右する重要なパーツです。 高性能CPUに大容量メモリが備わって、処理速度が向上します。
最適なメモリ容量は、使用する目的や環境によっても変わってきます。

メモリは、後で交換や増設が比較的簡単に行えますが、やはり、購入段階で自分の用途にあったメモリを選択することをおすすめします。

家庭用パソコンで主流のOS「Home Premium」なら、最低2GBが必要です。
インターネットやメールが主な使用目的なら2GB、画像や動画の処理やホームページを作成するなら、4GBが必要です。

ビデオ編集や3Dゲーム、CG制作など負荷の多いタスクを実行する場合には、ズバリ4GBです。

参考:デル(DELL) 目的別おすすめ





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