ハードディスクについて
ハードディスク(HDD)とは、アプリケーションやデータを保存するための記憶装置のことです。
「プラッタ」というデータを記録する円盤が入っており、それを磁気ヘッドでデータを読み書きする仕組みになっています。
磁気ヘッドとディスク(プラッタ)は10nm(ナノメートル)程度と非常に接近しているため、振動に弱くデリケートなパーツで、パソコンのなかでもっとも破損しやすいパーツです。
ハードディスク容量が多ければ多いほど、より大量のデータを格納することができます。また、回転数の値が大きい方が高性能となります。
ハードディスク―選択のポイント
デル(DELL)パソコンに搭載されるハードディスク(HDD)は、「SATA(パソコンとハードディスクなどの記憶装置を接続するIDE(ATA)規格の拡張仕様の一つ)」という、 シンプルなケーブルで高速な転送速度を実現することができる規格を採用しています。
ハードディスクの選択について
ハードディスクも、CPUやメモリ同様、パソコンの性能を左右する重要なパーツです。
使用する目的や環境にあわせて最適な容量のハードディスクを選択しましょう。
画像や動画などの容量の大きいデータを編集・保存するのであれば、迷わず大容量、最低でも160GBを選択しましょう。
インターネットやメール、文書作成などが主な目的ならば、80GBもあれば十分ですが、容量が足らなくなったら、USB接続の外付けハードディスクを増設することも可能です。
しかし、現在はブロードバンドの普及により、動画などのダウンロードも簡単に早く行えるようになっていますので、 最初から大容量のハードディスクを搭載しておくことをおすすめします。




